収入の枝を増やす入り口にすこやかんぽは最適

家庭の経済

収入の枝を増やしたい人の初心者向けにすこやかんぽをオススメします


収入を増やしたいと思っていても、「敷居が高くて難しそう」という方は無料で使える「すこやかんぽ」というアプリを最初に導入することをオススメします。

このアプリが筆者が使った中で一番成功体験をしやすいアプリであり、継続しやすいという特徴を持っているからです。

以下がすこやかんぽのアプリのリンクになります。

かんぽ生命の健康応援アプリ すこやかんぽ|かんぽ生命
かんぽ生命の健康応援アプリ「すこやかんぽ」。日々の歩数を管理できるだけでなく、生活サイクルや食生活のサポート、健康診断も行うことができます。アプリで楽しく健康づくりをはじめましょう。

すこやかんぽを勧める理由


もう少し詳しく解説しますと、「依存症ビジネスのつくられ方」という本に載っている行動嗜癖の6要件の要素を幾つか満たしているからです。

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つまりちょっとした景品がもらえるのに、ゲーム性が高くハマりやすいという特徴をもっているからです。

行動嗜癖の6要素とは


以下の6要素になります。

1.ちょっと手を伸ばせば届きそうな魅力的な目標があること
2.抵抗しずらく、また予測できないランダムな頻度で、報われる感覚(正のフィードバック)があること
3.段階的に進歩・向上していく感覚があること
4.徐々に難易度を増していくタスクがあること
5.解消したいが解消されていない緊張感があること
6.強い社会的な結びつきがあること

すこやかんぽは上記のいくつかを満たしています。

そもそもすこやかんぽはどのようなアプリなのか?


健康を促進するためにかんぽ生命が作った携帯アプリで、このアプリで1日9,000歩以上歩くとスタンプがもらえます。

このスタンプを1週間でどれだけ多く集めることができるか、というゲームになります。

ただのゲームではなく、集めたスタンプは翌週月曜日の午後からクジを引く権利がもらえます。

このスタンプの数によってクジに当たる確率は上がります。

当選すると、以下の商品から1つを選択してもらえます。

・全国のローソンで交換できる「NLグリーンスムージー(税込178円)」
・全国のローソンで交換できる「ウチカフェプレミアムロールケーキ(税込150円)」
・全国のファミリーマートで交換できる「ファミマカフェコーヒー引換券(税込100円)」
キャンペーン期間は今年の3月29日~来年の3月27日までです。
予告なく中止、終了する場合があります。

筆者が使ってみたところロールケーキは人気が高いらしく、交換しないで放置すると売り切れます。

また体感ですが不動産屋の1分80メートルで測ったところ、9,000歩歩くには大体5.5キロメートル~6キロメートルは歩かないと達成できない歩数になっています。

時間にするとおよそ70分歩く計算でした。

行動嗜癖の6要素にすこやかんぽはいくつ該当するのか?


すこし道がそれましたが、すこやかんぽは行動嗜癖の1~3が該当します。

理由を解説します。

1.ちょっと手を伸ばせば届きそうな魅力的な目標があること

70分歩くという行為自体、デスクワークをしている筆者であってもちょっと手を伸ばせば届く目標になっています。

多くの人が知的労働にシフトしている時代に、この目標はマッチしているといえます。

2.抵抗しずらく、また予測できないランダムな頻度で、報われる感覚(正のフィードバック)があること

これは1週間の達成回数が多いと、景品の当たる確率が高くなることが該当します。

また歩行は天気にも左右されるので、ランダム性もありフィードバックが存在するといえます。

3.段階的に進歩・向上していく感覚があること

これも2と同様の理由で、1週間の達成回数が多いと当選確率が上がるので段階的に進歩している感覚があります。

実際やってみた結果


上記で少し触れましたが、筆者の体感で70分歩くというのは色々試した結果、仕事帰りの散歩ルートを色々試行錯誤させるものとなりました。

デスクワークで仕事中はスマートフォンはカバンの中にしまうため、仕事時間の歩行はカウントされません。

その中で通勤時間を使って70分歩くわけです。

一番最適なのは往復1つ先の駅まで歩くことですが、それをすると仕事をする前に疲れてしまうので、帰りの歩行を多めにしています。

つまり思い切り寄り道をして帰るわけです。

ちなみに当選確率は週4回達成したときと、週2回達成したときで当たる確率は手応え的には確かに違っていました。

当然週4回達成したときのほうが当たりやすかったです。

クーポンはコンビニの店員さんに見せれば、もらえるものと専用端末からスマートフォンのQRコードをかざしてレシートをもらいそれで景品をもらう2つのパターンがあります。

まとめ


上記で述べた行動嗜癖について、電子ゲームは上記の6要素すべてを兼ね備えたものがたくさんありますが、すこやかんぽはこの中の1部を備えています。

その目標、ゲームで言えばクエストを達成するとコンビニでお菓子や飲料が無料でもらえるクーポンが手に入ります。

しかもゲーム性が高く、1日9,000歩くことで目標はクリアできこれが1週間でどのくらい達成したかでクーポンの当選確率も上がるゲーム的要素も兼ね備えています。

このクーポンは当選確率が比較的高く、モチベーションも維持しやすいためゲームの難易度は低めとなっているのもおすすめの理由です。

例えば似たようなアプリでCokeOnというアプリがありますが、あちらは達成するまでの期間が週単位でスタンプを1個もらい、15個(15週)で目標を達成するつくりになっており、すこやかんぽと比べると期間が長くモチベーションを保つのが難しくなります。

すこやかんぽの場合は1週間の成果でクーポンを得る抽選が行われるので期間はCokeOnの1/15と難易度がかなり低くなります。

適度な難易度でゲーム性も持っているため、副業の入り口としては最適です。

これが副業かと言われると生活コストを少し下げる程度のものですが、入り口としては一番やりやすいと考えています。

ご参考になれば幸いです。

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