メンタリストDaiGoの超性格診断をやってみた結果

プロフィール

面白そうなので、自分の性格診断をやってみた

メンタリストDaiGo氏がスマートフォンアプリで、超性格診断というソフトを出しているのでやってみました。

アプリはこちらです(Android)
超性格診断

結果は後述しますが、5つの特性というのがあるみたいです。

・チャレンジ力
・社交性
・勤勉性
・メンタル
・協調性

総合的な結果が以下のとおりになります。

コツコツ地味に行動を起こし、石橋を叩いて渡る慎重派といったところでしょうか。

次に基本編です。

2の「安全上のご注意」は至極もっともで、世間話やプライベートを根掘り葉掘り聞く日本の集団にどうやっても馴染めません。

ゆえにサラリーマンとしての年収が低いところで頭打ちになっているのでしょう。

この辺はどうやっても性格上の問題なので、変えようと思っても変えれませんし、変える気もありません。

3の「故障かな?と思ったら」も非常に当てはまり、2のようなうざい人間関係は自分をかなり消耗します。

ゆえに一人で計画して旅行したりするのが、趣味だったりします。

要するに典型的な年功序列に、どっぷり浸かったサラリーマン集団にいること自体が自分にとって相当ストレスなので、孤独の時間が人より多めに欲しくなってしまうのです。

それは家族においても同様です。

1は人によりますので、当てはまらないと思います。

小さなグループでも恐らく統率はできません。

明確な役割と責任があれば結果を出すのは間違っていません。

曖昧な指示をして嫌な思いをしたこと多数なので、これは当てはまります。

続いて恋愛編です。

1は当てはまりませんでした。

定番のところに行くにしても、訪れる場所は変えたいタイプです。

2については書籍を出しているハンドルネームからわかるとおり、細かところが気になるものの、相手にその気持ちを強烈にぶつけることはありません。

感情的な人間は自分の気持ちをぶつけると、面倒くさい結果になるのが目に見えているからです。

3の遅刻はそれほどイライラしませんが、いきあたりばったりは非常にイライラします。

要するに無計画で痛い目を見た経験が多いため、そのような性格になったのだと思います。

4の口説き文句は努力しても、要領が良くないと世の中成功しないので落ちる気がしません。

以上が総合的な結果になります。

続いてカテゴリ別を紹介していきます。

チャレンジ力


「定時には帰ります-公務員タイプ」

無謀な冒険よりも手堅い安全策をチョイスする堅実な公職タイプ。

好奇心や創造力に頼るよりも経験則やルールに則って、成功率の高いルートを選択することのできる冷静な堅実派です。

しかし、突発的な出来事に対処することは苦手です。

これも結構当てはまります。

しかし周りの環境が自分にプレッシャーをかけた結果、安全策よりも大きなギャンブルやって破滅しそうになったタイプです。

1人で生活すると、恐らく堅実で手堅いルートをとおるのでしょうが、これは周りの環境で無謀なギャンブラーに成り下がったどうしようもない人間です。

社交性


「オタッキーな-哲学者タイプ」

探究心の赴くままに生きる孤高の人。

探究心の赴くままに生きる孤高の哲学者。

自分の興味、関心を大切にし、人との関わりがあまりなくても苦にしません。

”これをやりたい!”と思ったことに取り組んでいる間は、どれだけ時間が過ぎても気になりません。

これも結構当てはまります。

他人のテレビに集中力を削がれなければ、”これやりたい!”と思ったことはいくらでも時間を使います。

最近は経済学や心理学の新しい発見が少くなってきたため、興味、関心の範囲を広げようと考えています。

勤勉性


「コツコツ大好き-努力家タイプ」

計画性と勤勉性を併せ持ち、目標を達成する努力型。

計画性と勤勉性を併せ持ち、目標を達成する努力家タイプ。

資格試験の勉強、ダイエットなど、一時的に長続きさせるのが難しいとされていることも、うまく習慣化して成功させているので、周囲から”できる人”と評価されやすい人です。

これは最初の方は当てはまりますが、後半は当てはまりません。

計画と勉強は好きで目標を達成するのは得意かもしれませんが、周囲から”できる人”と評価されたことはなく、大勢の人の前で「使えないやつ」、「クビにするぞ」と脅迫されたことはあります。

日本の仕事で成功体験したことはまったくありません。

故に計画性と勤勉性は「周囲からできる人」との関連性はまったくありません。

メンタル


「すぐ謝っちゃいがちな-研究者タイプ」

潜在的な危険を察知し、回避する慎重派

潜在的な危険を察知し回避する、慎重派な研究者。

石橋を叩き、慎重に物事を進めるという特性を持っています。

対人関係でも自分の経験を信じ、イライラを感じるような関係性は遠ざけることができます。

これは慎重派はあっていますが、謝っちゃいがちなのは、別の理由があって自分が過去に付き合っていた日本人は、自分より格下と思うと絶対に自分に過失があっても頭を下げません。

段々このやりとりが面倒くさくなってしまうので、「うぜーとっとと終わらせろ!」の謝りなのだと思います。

相手はイライラしませんが、自分はイライラするうつ病になりやすい典型といえます。

協調性


「行けたら行きます-受け身タイプ」

協調性と客観性を併せ持ち、チーム内の意見をすり合わせる調整役。

協調性と客観性を併せ持ち、チーム内の意見をすり合わせる仲介者。

仲間の意見が食い違ったときなど、調整役として双方に共感を示し、チーム全体の利益を考えた決着に向かうよう流れを整える力があります。

この調整役というのは、実際やってみたら抑うつの原因になったので、チーム組織自体が向かないと思います。

どうも30代前半までは、人間のレベルが低すぎる人とばかり付き合ってきたため、孤独が好きになってしまったようです。

まとめ

まとめると、孤独好きのオタクで好きなことには時間を忘れて熱中する傾向があるといったところです。

石橋を叩いて渡る慎重派で穏健派、でも現実は魑魅魍魎の世界なので会社組織の中で働くサラリーマンとしては出世は頭打ち、個人事業主として地味にコツコツやるのがいいのかもしれません。

しかし外れていることろもいくつかあり、これだけで自分自身のすべてだと思ってはいけません。

当然質問事項で全部人間のすべてがわかるのは、元々無理ゲーなのですから。

ご参考になれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました