お菓子の組み合わせで満足度が高いのは何か(税込100円以下)

家庭の経済

税込100円までの支出でどこまで満足度の高いお菓子が食べられるか


ちょっと今回はくだらないですが、税込100円までの支出でどこまで満足度の高いお菓子が食べられるかというのを独断と偏見で調査してみました。

某スーパーマーケットに行って、税抜価格60円以下のものをいくつか買って見ました。

それがアイキャッチと上記の画像です。

趣旨


筆者は価格と価値の間にズレが生じて、個人的に価値は高いと思っているのに価格が安いと思うものを探すのが好きで、その勉強であまり裕福でない人でもこんな実験ができますよということで、娯楽として見ていただきたいと思ったからです。

またメンタリストDaiGo氏の「記録の力」に達成感と喜びのバランスを考えた筆記法があるのを知ったので、食べ物については味覚と価値のバランスが大切ではと想像を働かせて実験しようと思いました。

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ただ今回19種類のお菓子を買って、その中から最適な組み合わせを考えるというのは頭を使いますし、消費税の計算の勉強にも役立ちます。

このような制限の中で、自分の中で最適解を見つけるというのは、昔大学でやっていた授業で面白かった経験があるので、その面白さを共有したいとも思い、記事にしています。

今回はランダムに19種類のお菓子を買って研究しました。

かかった金額は税込でたったの579円です。

有名なケーキ屋さんのケーキ1つより安い価格となっています。

全部食べると、結構お腹にたまります。

税込100円は思ったより少ない金額?


今回19種類お菓子を買って、最高値はコーヒーブッセの58円(税抜)で、最安値は餅太郎の10円(税抜)となっています。

ここで注意したいのは買ったお菓子は、すべて税抜なので予算100円に収めるには100円に1.08(8%)を割った金額に収める必要があります。

つまり計算すると税抜で92円に収めないといけません。

組み合わせによって、自分にとって満足度の高い組み合わせを考えると勉強になります。

お菓子の解説


お菓子は以下の19種類です。

全部税抜価格です。

・玉ねぎさん太郎    (25円)
・ヤングドーナツ    (30円)
・どらチョコ      (35円)
・そばめし       (25円)
・スズメのタマゴ    (20円)
・チョコカルシュー   (35円)
・SDみそかつ      (35円)
・フライドポテト大袋  (25円)
・キャベツ太郎     (25円)
・餅太郎        (10円)
・くだもの屋さんグミ  (35円)
・蒲焼きさん太郎    (12円)
・ふ菓子        (12円)
・ブルーベリーシガレット(30円)
・新むぎチョコレート  (35円)
・もっちゃんだんご   (35円)
・花串カステラ     (35円)
・コーヒーブッセ    (58円)
・王様のわすれもの   (20円)

以下解説していきます。
玉ねぎさん太郎は、玉ねぎ味?の袋に入ったカールのようなお菓子です。

後述するキャベツ太郎と外観はほぼ同じです。

ヤングドーナツは一口サイズのドーナツが4つ入っています。

どらチョコは一口サイズのどらやきですが、中はあんこではなくチョコレートのクリームが入っています。

2つ入りです。

そばめしはベビースターラーメンにあられが入ったようなお菓子です。

縦10センチくらいの袋にこれが入っています。

スズメのタマゴは中にナッツが入って、外がせんべいのようなものでコーティングされています。

小さい袋に10数個入っています。

チョコカルシューはシュークリームのような生地の中にチョコが入っています。

今も袋詰で売っている商品です。

4個入りとなっています。

SDみそかつは薄いハムのような生地が油で揚げてあって、そこに味噌ソースを塗っています。

フライドポテト大袋は、じゃがりこのようなカリカリに揚げたポテトでこちらは袋詰になっています。

大袋と書いてありますが、実際はスマートフォンよりもサイズはやや小さめです。

キャベツ太郎は、見た目は玉ねぎさん太郎と同じですが青のりがかかっているところと味が異なっています。

餅太郎は小さい揚げ煎餅です。

そばめしとほぽ大きさは同じサイズで小さい袋に入っています。

くだもの屋さんグミは文字どおりグミで何種類かのくだものグミが入っています。

数は6個程度入っています。

蒲焼きさん太郎は、薄い練り物生地を蒲焼きにしています。

ふ菓子は文字どおり麩のお菓子で、表面に黒糖をコーティングしています。

サイズは使い切ったトイレットペーパーの芯よりやや小さめです。

ブルーベリーシガレットは砂糖を固めたお菓子で、文字どおりブルーベリーの味がします。

新むぎチョコレートは麦チョコレートのサイズを小さくしたものです。

あられのようなものの表面にチョコレートをコーティングしたお菓子です。

もっちゃんだんごは、3つ入りのもちもちした食感が売りの団子です。

表面に砂糖をまぶしてあります。

花串カステラは串に4つの小さいカステラが刺さっていて、表面に砂糖がまぶしてあります。

コーヒーブッセは中にコーヒークリームが入ったブッセです。

王様のわすれものは、クッキーで王冠の形をしています。

普通のクッキーとチョコレートクッキーが交互に入っていて、王冠の色を作っています。

中にチョコレートクリームが少し入っています。

以上になります。

独断と偏見のランキング


この中でコストパフォーマンスが良かったのは、王様の忘れ物になります。

20円でこの味なら納得のいく味となっています。

次点はスズメのタマゴと餅太郎になります。

どちらも甘くはないですが、煎餅系の和菓子として価格も安くおすすめできます。

逆に割高だと感じたのは以下になります。

・くだもの屋さんグミ
・フライドポテト大袋
・ブルーベリーシガレット
・SDみそかつ

くだもの屋さんグミは純粋に100円程度払って買うグミの方が、はるかに美味しいです。

人工的な味付けが口に合いませんでした。

フライドポテト大袋は、某ハンバーガー店のポテトやじゃがりこの方が味は良いため、この価格で食べるには割高と感じています。

ブルーベリーシガレットは好みが分かれますが、筆者は口に合いませんでした。

これは筆者の味覚によるもので、砂糖を固めたお菓子全般(和菓子や台湾のお菓子にもいえます)が口に合いません。

口当たりが良くないのが挙げられます。

最後のSDみそかつはソースの味も薄いし、お菓子として機能していない揚げ物という味覚でした。

他は値段相当の味かなという印象でした。

まとめ


税抜価格92円で最適?な組み合わせのお菓子は以下のようになりました。

・王様のわすれもの(20円)
・スズメのタマゴ (20円)
・餅太郎     (10円)
・ふ菓子     (12円)
・ヤングドーナツ (30円)

計92円で税込100円になります。

100円で5品食べれるのが満足度が比較的高い組み合わせとなります。

この他に腹だけ膨れさせたい場合は、以下の選択もあります。
・玉ねぎさん太郎  (20円)
・キャベツ太郎   (20円)
・餅太郎      (10円)
・新むぎチョコレート(35円)

計85円で税込91円になります。

くだらないことをしましたが、ちょっと面白そうなので取り上げてみました。

腹に溜めたいだけの組み合わせ、甘いものだけの組み合わせ、チョコレートだけの組み合わせ、価格と価値のかい離のある組合せなど自分で調べていて100円でも面白い使い方ができるのだと、変に納得しました。

ご参考になれば幸いです。

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