1日で世界のお菓子の店を何件回れるか試してみた

家庭の経済

この企画をした理由


この企画をした理由は、1日を使ってどのくらい一人当たり1店舗1品を食べて回れるかを試してみたかったからです。

そのために下調べをしてルートを調べました。

また1日詰め込みツアーを計画して実行し、タイムスケジュールの理想と現実の乖離、味と写真のイメージの違いなどのギャップを体験するのが自分がやっていて一番楽しいことだからです。

ホリエモンこと堀江氏のコメントから実施してみた


上記のことをチャレンジしたきっかけは、ホリエモンこと堀江貴文氏のレストランの食事の仕方を聞いてやってみたくなったからです。

それは何かというと、「そのレストランで一番のオススメを食べて、次に行ったほうが店も回転が早くなって喜ばれる」というものでした。

これなら時間の節約もでき、お腹もそれほど一杯にならないので沢山の店を回ることができます。

このことを知って、一回試してみたくなりました。

そのためには計画を練って、1日を効率的に回る食事ルートを探さなくてはいけません。

堀江氏は上記のことを恐らく外注するでしょうが、筆者は計画を立てるのも好きなので、これに関しては時短になりませんが納得しているので問題ありません。

何件回ったのか


最初の店を11:30に訪れて、最後の店を回ったのが16:20でした。

この間に回った店は8店舗とかなり回れました。

ただ最後に行った店はかなり混んでいたため、お持ち帰りで済ませ自宅で食べました。

回ったお店で一番美味しかったのはどこか


個人的に一番美味しかったスイーツは、ベトナムのお菓子チェーでした。

自分の甘いが好きなのは、砂糖砂糖している西洋菓子よりアジアのお菓子が口に合うようです。

お金はいくらかかったか


夫婦2人で各店舗2品を注文して、かかった金額は約11,200円でした。

これを高いと見るか、安いと見るかは読者の想像に任せます。

各店舗と国の紹介

日本


最初に北青山にあるトラヤカフェに行き、あんペーストフォンダンをいただきました。

飲み物は妻が、あんほうじ茶を注文し中で食べることにしました。

あんペーストフォンダンはフォンダンだけあって、チョコレートの甘さとあんの甘さが引き立っていました。

この甘さで何店舗回るかと心配になりましたが、後にそれほど甘くないお菓子もあったので、苦痛になることはありませんでした。

ここは昔マツコ会議か何かの番組で紹介されていた気がします。

場所は以下になります。

あんスタンド北青山店

オーストリア


続いてトラヤカフェから歩いて1分のところにあるカフェラントマンに行きました。

行って初めて気が付きましたが、どうやら人気店のようで基本は予約していく店のようです。

ただ今回は予約しなくても入れましたが、飲食の時間が45分程度と制限されていました。

注文したのは上記写真にある、カイザーシュマーレン、アプフェルステゥルーデルの2品です。

写真上がカイザーシュマーレンで、下がアプフェルステゥルーデルです。

カイザーシュマーレンはりんごとすもものソースをかけて食べます。

簡単にいうとパンケーキを崩したもので、味もパンケーキに似ています。

アプフェルステゥルーデルはオーストリアのアップルパイのようなもので、生クリームをつけて食べます。

アプフェルステゥルーデルは昔「美味しんぼ」で紹介されていたので食べてみたかったものです。

元々りんご好きなので、これは生クリームをつけないほうが美味しいです。

生地もパイ生地より柔らかいので、食べやすくなっています。

生クリームは甘さがまったくないので、つけて食べるかは好みが分かれそうです。

カード支払いも対応しています。

場所は以下になります。
カフェラントマン

マレーシア


間髪を入れずにラントマンから歩いて7,8分のところにあるマレーシアジアンクイジーンという店に行きました。

場所はビルの2階にあるため、少し入りにくいところにあります。

メニューはランチを出してきましたが、スイーツも言えば注文可能です。

ここではブブヒタムとアパンバリッを注文しました。

これがブブヒタムで黒豆ぜんざいです。

タイトルの画面にあるのがアパンバリッです。

ブブヒタムは冷たいものと温かいものを選択できます。

今回は温かいものを注文しました。

ブブヒタムの上に乗っているのは、ココナッツミルクで甘さも控えめで食べやすいものとなっています。

アパンバリッはクレープのような生地にとうもろこしとピーナッツを入れているお菓子で、両者とも甘さは控えめで砂糖菓子より食べやすいのが特徴です。

ブブヒタムはほんのり甘いぜんざいのような味で、アパンバリッはとうもろこしとピーナッツの自然の甘さを生かしたお菓子なので砂糖菓子のような「甘ったるさ」はなく食べやすいものとなっています。

このようなお菓子を適度に入れないと、お菓子ツアーは相当きついものになっていたに違いありません。

砂糖菓子が苦手だが自然な甘さが好きなお菓子を食べたい人は、ここは向いていると思います。

実際筆者もここのお菓子は8店舗行った中では1,2を争う良さでした。

支払いはカードは使えず、現金で支払いました。

場所は以下になります。
マレーシアジアンクイジーン

アメリカ(正確にはアメリカがやっているキューバ料理の店)


4店舗目はマレーシアジアンクイジーンから代官山に向かって歩く途中の道にあります、カフェハバナトウキョウです。

ここで妻はお腹を休めるために、お茶を頼みました。

筆者はベニエというドーナツを頼みました。

それが上記の写真になります。

パイナップルとココナッツが入ったクリームをつけて食べます。

ベニエは小さいバケツのような容器に入っています。

個人的には口に合いませんでした。

クリームをつけても、素で食べても味がしなかったように感じたからです。

ただクリームそのものはラントマンのものより美味しかったです。

店の中はチェ・ゲバラやブルース・リーのイラストが描いてあり、かなり個性的な店でした。

カード払いにも対応しています。

場所はいかになります。
カフェハバナトウキョウ

イエメン


このあたりまで来ると、お腹も満腹感が出てきますが、1店舗出ることにそこそこの長距離を歩いて、かつお菓子は1人1品しか食べないので1店舗回ると、すぐに食べられるようになります。

続いては代官山駅から徒歩3,4分のマモール・アラビックコーヒーでコーヒーと茶菓子をいただきました。

最初表参道からスタートして、代官山まで歩いてきました。

コーヒーを入れるやかんが特殊な形をしており(上記写真参照)丁寧にいれないと、うまく注げません。

コーヒー自体も特殊な味をしており、後から風味が出てくるコーヒーです。

このコーヒーは好き嫌いがはっきりしそうです。

何故ならばコーヒーと思って飲むと、全然違う味だからです。

コーヒーは特殊な味だけあって値段も2,200円(2人分。税込み)と高めです。

上記写真の右にあるものが茶菓子で、ビスケットの甘さを控えたようなお菓子となっています。

個人的にはレモンピールを挟んだデーツが美味しかったです。

他のお菓子もそれほど甘くないので食べやすく美味しいです。

半屋外のような場所なので、寒がりな人には厳しいかもしれません。

個人的には満足な店でした。

ここは現金決済のみ対応しています。

場所は以下になります。
Mocha Coffee

ベトナム


ここから電車に乗って学芸大学駅に移動します。

そこから歩いて3,4分のところにChe333という、ベトナムの軽食と雑貨を売っている店があります。

席は3席で残りのスペースは雑貨を取り扱っています。

ここのお菓子はチェーですが、温かいものと冷たいものの2つがあります。

当日は寒かったので温かいチェーを注文しました。

「回ったお店で一番美味しかったのはどこか」の写真のチェーが季節のフルーツを使ったチェーで、上記写真はココナッツ味のチェーです。

ちなみに隣にあるお茶は蓮の葉茶で、スッキリしていて飲みやすかったです。

ココナッツ味の方は白玉とタピオカ、バナナが入っています。

季節のフルーツの方は柿とかぼちゃの種、バナナなど色々な物が入っています。

食べ終わると身体がポカポカほんのり温かくなります。

こちらも変に砂糖砂糖しておらず、素材の甘さを使ったお菓子なので筆者の口に合う甘さで蓮の葉茶とも相性がいいです。

これが食べたお菓子の中で一番美味しかったです。

カード決済にも対応しています。

料金は先払いとなっています。

場所は以下になります。
Che333

イタリア


更に東急東横線で自由が丘まで移動し、ラ・チャルダというイタリアのお菓子の店でチャルダというお菓子をいただきました。

チャルダはたい焼き機のような鉄板にプレスして焼くお菓子で、出来上がりは厚めのゴーフルに見えます。

味はプレーン(画面右)とチーズ(画面左)を選びました。

こちらもほんのり甘いお菓子ですが、日本で言うところのせんべいのようなものと思っていただければ良いです。

当然西洋のお菓子なので、塩味ではありませんが、チーズがそれを代用しています。

個人的には甲乙つけがたいので食べ比べするといいです。

大きさもゴーフル程度なので、お腹にもそれほどたまりません。

カード決済にも対応しています。

場所は以下になります。
ラ・チャルダ

スペイン


最後は東急大井町線で二子玉川駅から歩いて4,5分の楽天本社が近くにあるマヨルカという店に行きました。

時間はこの頃16:00になっており、中の店も混んでいたため持ち帰りで夜に家で食べることにしました。

それが上記写真のエンサイマーダというお菓子です。

家にはプレーンとオレンジ、ピスタチオの3種類を買って帰りました。

味は甘いドーナツのような味で、個人的にはオレンジが好みとなっています。

二子玉川の近辺は人通りが多いので、この選択は正しかったと思います。

場所は以下になります。
マヨルカ

以上8箇所を東急沿線ルートで回りました。

まとめ


個人的にオススメなのは、アジアのお菓子でベトナムのチェーになります。

筆者は素材を使った甘いお菓子が好きなようです。

砂糖砂糖しているものより、美味しく感じられる気がします。

雰囲気を楽しみたいのであれば、カフェラントマンがオススメです。

なぜならば、西洋クラシックな雰囲気のお店で個人的な店の作りをしているからです。

このような食べ歩きをする場合は、カード決済ができないところもあるので、現金がある程度必要です。

当初はトラヤカフェに行く予定はなかったのですが、ラントマンの営業時間がコロナ下で30分ずれているようで、時間つぶしに行ったという事情があります。

しかしそういったハプニングもこうして、お店を紹介できたので個人的には楽しめました。

そして朝食を抜いて食べに行って、お腹が途中で一杯にならないか心配もしましたが、長距離歩いたので食べては運動、食べては運動の繰り返しになったため、意外にすんなり8箇所食べることができました。

使った金額は11,200円で、これを高いと見るか安いと見るかは読者の想像におまかせします。

個人的にはコンビニ弁当や駄菓子にお金を使うなら、その分のお金を1日でこのような食べ歩きをして使ったほうが有意義だと筆者は考えます。

1日で多く回るのは経験値を短時間で一気に増やすことができるためです。

今回のことは色々と勉強になりました。

参考にした本が以下になります。この本には感謝しかありません。

第二弾、第三弾と計画して行こうと思います。

ご参考になれば幸いです。

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