テレワークしてみてわかった家での作業効率の上げ方

労働経済

テレワーク攻略法について


筆者は事務職で働いていますが、テレワークもしています。

そこでテレワークの攻略法について解説してきます。

結論を先にいうと、以下のことをやるようにします。

・パソコンのスピードと操作性を極限まで上げる
・時間の見通しをする
・実質8時間労働をするように必要ない昼休みは削り、時間をシフトして仕事を終わらせる
・集中しやすい環境を整える

理由は集団で仕事をすると、逆に仕事の効率が会話や会議などによって落ちてしまうからです。

また会社の環境によって社内のパソコンのレジストリを操作することは、管理者権限つまり自分以外のシステム管理者しか操作できないことを意味します。

自宅のパソコンをテレワークで使用している人は、この障壁を突破できます。

以下Windowsでの作業かつ、自宅用のパソコンを使っている場合を想定して作業効率を上げる方法を述べていきます。

レジストリを使って生産性を上げる


上記のようにテレワークに自宅のパソコンを使っている人は、レジストリという環境ファイル設定を変更することでWindowsのスピードを上げ、キーボード配列を変えて作業効率を会社の環境よりかなり効率的にすることが可能となります。

以下の本はマニアックな本ですが、Windowsの作業効率を上げるノウハウが沢山詰まっています。

無駄なものを極限まで削ぎ落とすことで、Windowsの性能を徹底的に上げることができます。

そしてKeySwapのようなキーボードの打鍵ボタンの役目を変えるソフトも、レジストリを変える必要があるため、こちらも導入し自分用に訓練することで、仕事のスピードを劇的に変えることができます。

打鍵がしやすいキーボードを買う


筆者は最近ノートパソコンを買い替えました。

買い替えたノートパソコンのキーボードの打鍵の反応が、買い換える前のものよりかなり良く快適に使っています。

もし打鍵の反応が自分の手にしっくりこないのであれば、しやすいキーボードを買うのも一考です。

打鍵のスピードを上げることは作業の効率化の一番の肝であり、このスピードがどれだけ上がるかによって大きな差が出てきます。

操作性が良いマウスを購入する


マウスも操作性が良いものを選ぶと良いです。

こちらもカーソルの効率性が上がると、作業効率が上がります。

筆者はここを今勉強しているところで、普通のマウスからトラックボールマウスに変えて操作性の向上を考えています。

とにかく怠惰に仕事を終わらせるため、自宅のパソコン環境はキーボードにせよマウスにせよ高速化を狙います。

そのために投資を積極的に行います。

早く仕事が終わる環境と見通しを立てる


筆者は前日の夜に翌日やることを手帳に書いて、メモしておきます。

これが予定表となって、そのとおりにスケジュールが完結すると満足度が上がる性分です。

当然スケジュールを立てただけでは、予定通りに終わらないのである程度時間に幅をもたせてスケジュールを立てます。

テレワークということは、時間も裁量権が強い働き方となるため早く終わらせたい場合、昼休みも仕事をして後で浮いた時間はプライベートに割り当てます。

終了時刻に近づいたら、日報を記入してその日の仕事を終了します。

タイムスケジュールはこのようにして、仕事に取り掛かります。

前々から考えていましたが、昼食を取る必要性が筆者の場合ないため、その分仕事に時間を割り当てて終了時刻を早めます。

今は夫婦2人で共働きの生活をしているので、こと仕事に関しては雑音のない状況で集中して作業ができています。

最初の頃は、休憩のタイミングがわからずパソコンの画面に釘付けでしたが、最近は臨機応変に対応し休憩も適度に取って仕事をしています。

人との会話がチャットになるため、会話や雑音が逆に減るため集中して仕事に取り掛かることが可能となっています。

まとめ


テレワークをするにあたって、自宅のパソコンで作業をする場合はパソコンの設定を高速化仕様に変えます。

さらに作業時間短縮を図るため、レジストリの設定変更、キーボード配列の変更、打鍵しやすいキーボードの購入、操作性のより良いマウスの購入をします。

仕事のスケジュールは、前日の夜にざっくりと予定を立てて、基本はそのとおりに作業をします。

時間はなるべく詰められるのであれば、前倒しで仕事をします。

在宅で仕事をするということは、こと共働きの場合は一人で集中して仕事ができ、会社にいるときのように雑音や会話がないため仕事の無駄を省くことができます。

以上筆者が体験したテレワークでの働き方について、考え方と実践していることをまとめました。

ご参考になれば幸いです。

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