親指シフトを使い続けた結果と課題

労働経済

親指シフトを使い続けて1年経った結果


去年のゴールデンウィークに親指シフトに打鍵方法を変えてから、1年以上経過しました。

親指シフトは、過去に記事を書いていますのでそちらを参照ください。

親指シフトでタイピングのスピードは3割上がります
ローマ字入力は時間がかかりませんか?そこで親指シフトというかな入力の進化版の習得方法について、筆者が体験した例を基に解説していきます。一度親指シフトを覚えるとタイピングのスピードが3割、やり方によっては5割上がるのでローマ字入力には戻れません。これで仕事の生産性を上げて自分の時間を増やしましょう。

その結果、単純な打鍵なら1時間に2,000字以上打てるようになりました。

ローマ字のときと比べて打鍵数が約半分になるので、生産性が格段に上がります。

しかし筆者にとっての課題もいくつかあるので、それも参考にしていただけると幸いです。

仕事の生産性が倍になった


親指シフトを覚えて最初の頃は、とにかく早く打とうと焦りながら打鍵をしていたので、打鍵数は少なくなったものの生産性はそれほど上がりませんでした。

しかし打鍵の訓練は家に帰ってブログや電子書籍を書くことで、スピードは徐々に上がり、キーボードとの相性にも依りますが、大分早くなり今ではGoogleIMEなどのツールと併用することで、ローマ字入力の倍程度で仕事をしています。

しかし筆者のせっかちな性格から、課題がチラホラ見えてきました。

今後の課題

タイプミスを減らす


1つ目はタイプミスを減らすことです。

昔も今もそうですが、早く打つことに主眼を置くと結局打建ミスにつながり、BackSpaceキーでミスを消しながら再度打建をするという時間の無駄が発生します。

これを避けるために、今は落ち着いてミス無く確実に打建をして手戻りを少なくさせることに集中しています。

こうすることで、規定時間内の打鍵数は確実に増えるはずで、特に自宅においてはそれを意識して行うように考えを改めて打建をしています。

こうした結果、15分で700字打鍵することができています。

変換ミスを減らす


こちらも焦っているとよくありがちなことですが、変換を1回で決めてEnterキーを押す癖がついていました。

これはGoogleIMEの変換が万能ではないことと、同音異義語を入力するときに確実に変換ミスします。

例えば「上げる」と「挙げる」をよく使い分けしていますが、変換を一回で決めると、「上げる」をよく誤変換してしまうことがあります。

また日本語入力機能は、ある程度習慣化して予測変換していても、時間を何日か置くと予想変換が習慣化しないことが多々あります。

そのため全面的な信頼を置かずに、変換候補が出てきたときに冷静に変換できるようにするように心がけています。

英字、カナの状態を見てから打鍵する


これを含め3つとも、筆者がせっかちな性格から来ているものです。

英字、カナの状態を見ないではじめに打建してしまうため、数字を入力したいときにかな入力モードにしてEnterキーを2回押すならまだしも、GoogleIMEの郵便番号推測機能が働いて、訳のわからない住所が出てきてあわてて戻すといった手間をかけていることがしばしばあります。

このようなミスをしないために、打建をする前に画面右下の英字、カナの状態を意識して見てから入力するようにしています。

まとめ


以上親指シフトを使い続けた結果、恐らく多くの人が同じような課題で打建スピードを上げることができないのではないかという点を挙げてみました。

以下の3点に集約されます。

・タイプミスを減らす
・変換ミスを減らす
・英字、カナの状態を見てから打鍵する

筆者に限らず日本人はせっかちな人が多いので、これらの悪癖を治すのは非常に難しいです。

結構この問題は深刻です。

ゆえに家に帰って、冷静にこの問題に対処していきたいと考えています。

ご参考になれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました