アイデアを出すことと、アウトプットすることは時間差がある

労働経済

アイデアを出すことと、アウトプットすることは時間差がある


筆者が体験したことでの気付きで、アイデアを出すことと、アウトプットすることには時間差があることを実感しました。

それはアイデアを出しても、検証に時間がかかりものによっては数日かかるものもあるからです。

この新しいネタを熟成させるまで、数ヶ月かかりこれをストックしてサイクルを回せば、毎日ブログ更新は可能と考えます。

つまり余暇時間のブログ全力投入の他に、

・日々新しいことを取り入れる
・その効果を検証する
・使えるものはメモに取ってまとめておく

これをする時間を毎日確保しないといけません。

つまり余暇時間はかなり効率的に使わないと、このサイクルを回すことは難しくなります。

ネタ出しの検証に時間がかかる


ネタ出しの検証には時間がかかるものは、例えばパソコンで楽ちんな操作方法を覚える手順書を書くのに、丁寧な解説をしようとすると、スクリーンショットを多用しなければいけません。

これが結構たいへんで、このスクリーンショットにコメントを載せ、該当箇所にマーキングを入れると手間が一気に増えます。

ただ読まれやすくなるのは事実です。

筆者は手順書を仕事で書いたことがあるのでわかりますが、2,3時間は平気でかかります。

スクリーンショットを取りつつブログの記事を書くことは、余暇を全部ブログに投入するくらいでないとサイクルを回すことは不可能です。

これが多くの人ができない理由となっています。

なぜならば、最初のうちはアクセス数が期待できない、労力は多いと感じてしまうからです。

しかしよく考えてみてください。

アクセスが1以上あるということは、そのブログは誰かが見ていることに他なりません。

芸能人と同じです。

売れないときでも、ふてくされて舞台に立たない人で成功した人はいません。

ブログでも同じことが言えそうです。

アウトプットするまで熟成させてから、ブログの記事にする


ブログのアイデアは出しても使えるかどうか検証しなければならないため、記事にするかどうかの判断を含めてどうしてもタイムラグが出てしまいます。

そのため筆者は走りながら、アイデアを出していますが、売れない芸能人と同じような志を最初に持っているかたは、3ヶ月程度ネタ帳をストックして記事を書いた方が、最初のときにネタ切れに悩まされずに済みます。

このほうが意外に継続できると思います。

なぜならばある程度のストックがあって、この期間にネタ切れを起こす可能性は低いからです。

ネタを熟成させたものは、数ヶ月はストックできる


上記では3ヶ月と言いましたが、大体3~6ヶ月程度のアイデアをストックしておいて書き出し、新しいことを取り入れる時間をその期間で取り入れるようにすると、長期継続ができるようになります。

そうなるとネタのサイクルが好循環で回りだすようになり、立派なプログオタクになることができます。

そうしたらしめたもので、アフィリエイトをくっつけ始めればよいのです。

まだ筆者はセールストークと自分の心の中の葛藤が矛盾を抱えているため、セールスライティングができていませんが、徐々に割り切ろうと考えています。

ブログを書いていて難しいのは、新しいネタ(新しいこと)を1つ以上毎日仕込むことです。

このハードなものを沢山ストックする方法論は、整理ができたら改めて記事にします。

今は1日1つ程度しかできないため、土日に記事をストックしている状況です。

まとめ


ブログを書き始める前に、ネタを3~6ヶ月仕込んでから始めるとネタ切れを起こしにくくなります。

そしてここからがキツイのですが、アクセス数が伸びなくても1人でもアクセスが来ていれば、舞台でいうところの客が来ているわけなので、考え方をそっちに持っていって余暇資源を集中すれば、途中で辞めたいと思うことは少なくなるはずです。

この3~6ヶ月ブログの記事を書いている間に、新しい発見とネタを毎日1つは探す時間を確保することで、ブログの毎日更新はうまく回ります。

これが最初はかなりキツイです。

舞台をやる人と同じメンタルを持たないと、ブログの毎日更新は続けることはできません。

これは努力ではなく、1つの趣味と思って時間という資源を投入しないと難しいです。

ある程度の領域までいくとランナーズハイの状態になるのだと思います。

ご参考になれば幸いです。

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