それほど稼げなくても、上位所得10%に入る方法

家庭の経済

日本はたった年収580で上位所得10%に来ることができます


筆者は年収300万円ですが、夫婦2人を合算するとこの上位所得10%に入ります。

ではこの年収580万円とはどんな水準なのでしょうか。

実は東京や神奈川、大阪などの大都市の世帯で、子ども2人が大学に進学すると、生活保護水準を下回る可能性がある水準なのです。

ここに習い事や住宅ローンを組むと、人生詰む水準です。

非正規化は進んでいるが、大都市だけではないようで


大都市に住んでいると分かりにくいですが、非正規化が全国で進んでいるとしたら、地方の都市では年収200万円以下とかざらにいるというのが現状のようです。

地方でも年収400万円で子ども2人が公立小学校に行くと、生活保護水準を下回るようです。

まとめると、今の日本は年収ベースで子どもの学力が低下するのは、当たり前というところまで来ています。

上位10%の所得に入る方法


筆者は結婚する前は年収180万円でした。

月収にすると、当時で手取り12万円~14万円でした。

一応手取り月収13万程度でも実家暮らしだったので生活できました。
貯金もできています。

その生活余剰金でとある会に参加したところ、ある人から婚活バーティーに来てみないかと誘われたのがきっかけで、消極的ではありましたが行ってみました。

会費は6,000円程度です。

そこで2時間程度の時間を過ごして、適当に女性と話しました。

自宅に帰り、メールを見ると開催者から「あなたに会いたい人がいる」との知らせでSNS経由で連絡を取りました。

それが現在の妻です。

当時は相場くらいしか興味がなく、月収14万程度、ボーナスなしと断るつもりでしたが、それでも付き合うというので付き合い始めました。

会社の同僚の結婚と異なるのは、価値観がまったく異なる人なので新しい刺激が入りやすいことでした。

今まで高級店に入ったことはなかったのですが、彼女はそういった店をよく知っていて招待してくれました。

因みに彼女は事務職なので、年収はそれほど高くありません。

彼女も実家から職場に通っていたこともあり、生活にかなり余裕があったようで、そこで贅沢することを試しているそうです。

筆者も所得から考えると貧困層ですが、収支はプラスなので少しくらいなら高めのランチに行くこともできました。

そして1年付き合って結婚に至りました。

ここから結婚すると旦那の所得が上がるという、マリッジプレミアムの恩恵を受けることになります。

結婚する数カ月前に人経由で転職をしました。

最初はアルバイトからのスタートでしたが、入社後3カ月で契約社員になり、4年連続で昇給しました。

年収で行くと60%程度のプレミアムをつけることに成功したのです。

契約社員なのでボーナスはないですが、年収は300万円になりました。

今でも妻より所得は低いですが、2人合わせると年収は600万円を超えるので、合算で上位10%にくることができました。

また結婚当初から「子どもは産まない前提で結婚してください」と言われており、筆者の精神状態を考えて夫婦2人生活を続けています。

結婚して所得が近い夫婦2人で暮らせば、大体上位10%に来ることができます


こうして筆者は夫婦2人で年収600万円、つまり上位所得者の10%に入ることになったのです。

ここからは更に副業に力を入れて、所得を増やそうと考えています。

マリッジプレミアムによって所得を上げるには、以下の能力が必要ではないかと考えています。

・数字に強い
・怠惰である

数字に強いと、家計の管理がきっちりできるし資産は増やしやすいです。

また怠惰であるということは、仕事の効率化を図るために知恵を使うので出世しやすい要件となります。

以上結婚をすることで、上位所得者10%に入る方法を筆者の事例を用いて解説しました。

ご参考になれば幸いです。

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