訓練で生産性が上がるソフトウェアを使うと他人と差をつけることが可能

労働経済

訓練で生産性が上がるソフトウェアを導入して、使いこなすと他人と圧倒的に差をつけることが可能となります


親指シフトに代表されるソフトウェアは導入して、習慣を変える訓練をすれば他人と圧倒的に差をつけることが可能となります。

本文は特にWindowsユーザーについて述べています。

親指シフトについては以下記事参照

親指シフトでタイピングのスピードは3割上がります

ちなみに上記記事を書いてから大分経ちましたが、毎日タイピングをすることでスピードは格段に上がりました。

ブラインドタッチを覚えて1年程度毎日訓練すると、打鍵スピードは格段に上がります。

これらに代表されるソフトウェアは、訓練してまで生産性を上げたいと思う人は少数派だからです。

訓練で生産性が上がるソフトウェアとして以下のものが挙げられます。

・やまぶきR
・hotkeyP
・KeySwap

この中でKeySwapはレジストリという設定ファイルを操作するため、管理者権限のないユーザーは設定変更できません。

ゆえにKeySwapにおいては、会社のセキュリティに引っかかる可能性があります。

そこは生産性を取るか、セキュリティを取るか会社と相談してみてください。

やまぶきRは上記の親指シフトを実現する疑似ソフトウェア、いわゆるエミュレータです。

このソフトウェアがないと、親指シフトは使えません。

他にもこのようなエミュレータはありますが、やまぶきRは設定が簡単なのでオススメしています。

次のhotkeyPですが、キーの組み合わせで特定の操作を実現するソフトウェアです。

海外で作られたフリーソフトですが、日本語に対応しています。

キーの組み合わせ、例えばCtrl+ALT+Qキーでコピーをするなどの設定ができます。

バリエーションが豊富なので、試してみるといいかもしれません。

詳しくは以下のサイトに載っています。

【2020年版】知らなきゃ損!超便利なWindowsおすすめフリーソフト40選!

最後のKeySwapは文字どおり、キーボードの配列を変えます。

やり方によってはローマ字の配列をアルファベット順に変えることも可能です。

しかしこのソフトの最大の肝は、後述しますが右手でよく使うキーを左手に持ってくることです。

これはマウスから手を離さないで、左手でボタン操作ができるためです。

以上3つのソフトウェアは併用すると、かなり仕事の効率が上がります。

しかも訓練しないと使えないソフトウェアのため、他人との差別化が容易に図れます。

習慣を変えるのは大変ですが、慣れるまでの辛抱です


筆者の事例で紹介していきます。

最初にやまぶきRですが、親指シフトでブラインドタッチができるようになったのは、訓練して1週間経ってからです。

このときは令和に元号が切り替わったゴールデンウィークの時に、1週間使って1日6時間くらい打鍵の練習をしました。

このときスピードはかなり遅かったですが、ローマ字入力に比べると約半分の打鍵数で済むので仕事でも使いながら覚えました。

今は使い始めて1年が経過していますが、このくらい毎日打鍵をするとローマ字並のスピードで打つことができます。

同じスピードなら親指シフトの方が圧倒的に早いのは、かな入力と同じ打鍵数だからです。

慣れてしまうと、ローマ字入力には戻れません。

次にhotkeyPですが、基本的に次のKeySwapと併用して使います。

この2つのソフトを使って生産性が上がる一番の理由は、右手にマウスを持ちつつ、左手でキーボード操作をする行為を増やすためです。

以下のキーはよく使うキーですが、マウスから一度手を離さないといけないため、その分時間のロスに繋がります。

・DELキー
・BACKSPACEキー
・Enterキー

このあたりのキーと筆者の場合、コピー&ペーストをF1とF3キーに割り当てて作業効率化を図っています。

Ctrl+C、Ctrl+Vと2つボタンを押していると、自分では押したつもりでも、パソコンがそれを認識しない場合があります。

これは小指でCtrlキーを押しているからだと推測されます。

小指でキーを押していると、どうしても指に力が入らないため、しっかり押さないことがよくあります。

このようなことをしないために、単純にF1とF3キーを使ってコピー&ペーストを行っています。

以上がhotkeyPでの設定です。

最後にKeySwapですがこれは、文字どおりキーの配列を変えることが可能です。

そのため上記のようなキーを左手にある使わないキー(CAPS LOCKなど)に割り当てて使うようにします。

こちらは導入したばかりなので訓練中で、かつレジストリを操作するため自宅のノートパソコンでしか使っていません。

しかしこれらのキー操作に慣れてしまうと、元の設定は効率が悪すぎて元に戻したくなくなります。

そのくらい仕事が早くなります。

資格を取っている人でも、パソコンの習慣を変えようとする人は少ない


意外にも資格を取っている人の中でも、このようなキー操作の生産性を上げようと努力する人は少数派です。

筆者がそうでしたが、残業が多い中資格を取れと言っている企業の考えが理解できませんでした。

このような考えの方は、日本の中では多数派になるようです。

ゆえに資格を取っている人でも、自分から取ったというより企業に取らされたという表現のほうが正しいです。

よって資格を持っている人は生産性との関連性は少なく、好奇心の方が重要になってきます。

日本はレイトマジョリティが圧倒的多数のため、この差別化を図ると容易に相手は追いつけなくなる


リクルート、ライブドアを渡り歩いてきた永江一石さんの「ネットが面白くてナニが悪い」に載っていましたが、スマートフォンのみを使い続けている人は情弱である可能性が高いと指摘しています。

【POD】永江一石のネットが面白くてナニが悪い!!: ブログ3年間でバズった59エントリー総まとめ [ 永江一石 ]
created by Rinker

これはパソコンに比べてスマートフォンはサイズが小さいので、細かい情報を見る習慣がなくなるためだと言われています。

つまりこれらの情報は、スマートフォンをメインに使っている人にとってテニ入りにくい情報となっているのです。

これは裏を返せば、自分だけこの技術を身に着けて他の人には内緒にして、パソコンの生産性を段違いに上げればライバルはもう追いつくことはかなり難しくなることを意味します。

まとめ


やまぶきR、hotkeyP、KeySwapこの3つのソフトウェアを熟練の域まで鍛えると、ただでさえ努力が嫌いな日本人に絶望的な差をつけることができます。

特に世の中は情報化社会の真っ只中にいるので、一度差がつくと容易にこれは埋められません。

だから筆者はこのようなツールを使って仕事の時間を短縮して、余った時間をもっと投資に回したいと考えています。

さらに便利なソフトウェアが出てくるかもしれません。

世の中は情報化社会なので、知らないことを放置しておくと取り返しのつかないことになるし、他人に迷惑をかけたりもします。

本過疎ブログの中で、他人とパソコン操作で差をつけたい人向けに記事をまとめました。

ご参考になれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました