世論の言うことは無視して、今は逆張りで旅行にどんどん行くべき

群衆としての日本人

日本経済活性化のためにも、健康なら今はどんどん旅行に行くべきです


いまコロナウイルスの影響で日本全体が萎縮しています。

未知なものの対応方法がわからないとき、世論の出す結論は「引きこもれ」だったのです。

理由は簡単で「誰かのせいで俺がつらい思いをしている。誰が責任を取るんだ!」というのが世論の考え方でしょう。

しかしそれでは経済が萎縮してしまいます。

ゆえに健康ならどんどん旅行に行くべきです。

海外勢が自粛するようなら、国内で旅行をして地方にお金を落とすほうが景気にもいい


逆に考えると、今日本は海外の観光客が減っている可能性があります。

これは考え方によっては朗報で、ゆっくりと空いた状態で観光ができる可能性があるからです。

去年の11月に広島に行きましたが、とにかく観光客が多くて大変でした。

人から聞いた話ですが週末ディズニーランドに行ったところ、空いていたという話を聞きました。

現実問題、レジャー施設はダメージを受けているようです。

健康に対する予防


筆者は過去の経験から、以下のことをすると風邪を引きました。

・つま先を冷やしすぎる。
・身体を冷やしすぎる。

最初のつま先を冷やしすぎるというのは、風呂上がりにスリッパを履いていても時間が経つにつれ、足は冷えてきます。

その結果風邪を引きました。

このことから風邪を引かないようにする一つめのポイントは、風呂に入ったら1時間後を目処に寝るということです。

2つ目の身体冷やしすぎるというのは、昔ラジオ体操で身体を温めつつ暖房をケチっていた時期がありました。

ラジオ体操で身体を温めてから、寒い状態を放置していたために風邪を引きました。

当時は雪が降った日の翌日で休日だったのですが、油断をしていました。

これらを踏まえて以下の対策をしました。

・手洗い
・外出先からのうがい
・生姜や唐辛子を積極的に取る

手洗い、うがいは当たり前ですが、石鹸や消毒液を使う頻度は落としています。

理由は昔手洗いの都度、石鹸で洗っていたのですが結果乾燥したときの手荒れがひどくなったのです。

その理由を調べると、石鹸や消毒液は多用すると身体にいる良い菌も消毒してしまうため、あまり使いすぎるのは良くないとのことでした。

最後の生姜や唐辛子を積極的に取るのは、身体を温める効果があるためです。

筆者は職場に黒糖生姜紅茶を持参しています。

これを飲むと、5分程度寒い環境にいても身体の温かさは持続します。

初動の対応と世論の考え


以前とある本を読んだのですか、日本はマークシート教育が浸透したため想定外のことに対する対応がまずいことが指摘されていました。

そしてわからないことに対する世論の回答は、「引きこもれ」になります。

接触を断てば問題は起こらないという理論でしょう。

それでは精神的に参ってしまいます。

日本の世論を聞いていると、すごい不幸になるのは自分自身経験しているので、どんどん逆張りをするようにしています。

どこも自粛ムードではない


筆者は週末下関から門司港に日帰りで旅行、3月の週末は青春18きっぷを使って毎週日帰り旅行に行くことを計画しています。

ここで本当に日本経済が萎縮しているのかウォッチしてきます。

当然健康には細心の注意を払います。

話は変わりますが、コロナウイルスの影響でどこも自粛ムードではないことがわかりました。

とある地方のミュージアムの予約状況は一番新しい日付で午前4時30分に予約状況を確認しようとしたところ、すでに埋まっていました。

このように人気のあるところは、経済の影響が少ないところもあるようです。

引きこもっていると、精神的にも辛くなってくるので、健康管理を徹底して色々なところに行くことをおすすめします。そのほうが日本にとっても良いことなので。

ここまで拡散したら開き直るのも手


市況かぶにこんなネタが載っていました。

新型コロナウイルス、安々とNTTデータの中に侵入成功

通勤すること自体がリスキーな中、もう開き直るしかないような気がします。

こういったこともあるため、健康なうちにやりたいことをやるのが大事だと思います。

引きこもった結果、後悔した時間は絶対戻ってこないのです。

しかし病気にならないために、やれることはやるべきです。

つまり当たり前の予防を当たり前にやるのが、結局一番大事で健康で居続けるコツです。

これを怠らないで、旅行にいけば満足度は上がるはずです。

ご参考になれば幸いです。

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