5,000円ポッキリ一人旅(栃木編)

予算5,000円旅行

栃木5,000円日帰り小旅行

今回は栃木県にある岩下の新生姜ミュージアム、あしかがフラワーパークに行って予算5,000円の小旅行をしてきました。

岩下の新生姜ミュージアムとは

ピンク色をした新生姜を出している岩下の新生姜ミュージアムは、栃木県のJR両毛線栃木駅から徒歩12,3分歩いたところに入場料無料で見学できます。

中は岩下の新生姜にちなんだものが色々展示してあります。

例えば生姜の英語名ジンジャーにちなんだ、ジンジャー神社などがあります。

見学時間はどのくらい?

館内は30分もあれば全部見れます。

写真も基本的には自由に撮影可能です。

他には何があるの?

カフェが併設されていて、11:00からランチも食べられます。

ここは券売機で商品を購入するため、現金が必要になります。

筆者はここで岩下の新生姜入りのピザとソフトクリームをいただきました。(写真上)

岩下の新生姜が甘酸っぱいので、ピザやソフトクリームも違和感を感じません。

ピザは季節限定で、かぼちゃと新生姜が入っていて少々食べにくいですが、1人分の昼食としては十分な量で価格もお手頃です。

ソフトクリームはカップとコーンが選べます。

こちらも新生姜の甘さが引き立っているので、オススメです。

他にお土産コーナーもあります。

こちらはクレジットカード決済が可能となっています。

詳しくは後述します。

栃木駅へはどうやっていくの?

東京駅から行く場合、宇都宮線で小山まで出て、両毛線で栃木駅まで出ます。

所要時間は約2時間30分程度です。

両毛線は1時間に1回しか来ないため、行くときは時間を確認して計画的に行かないと時間のロスが大きくなるため、注意が必要です。

これは上り下り両方にいえます。

お土産は何があるの?

岩下の新生姜を使った食品が多いですが、シャツなどのグッズも販売しています。

例えば新生姜を使ったチョコレートなどがあります。

筆者はここでやきそばと、つなうまあげというものを買いました。(写真上)

やきそばは岩下の新生姜が入っているだけあって、甘酸っぱい味がするやきそばでした。

味は甘酸っぱいですが、美味しいです。

つなうまあげは、かっぱえびせんのようなものに岩下の新生姜の甘酸っぱさがコーティングされています。

こちらもかっぱえびせん同様、一度食べると癖になる味です。

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ちなみに栃木駅や小山駅にも岩下の新生姜の商品はありますが、このミュージアムより若干値段は高めです。

あしかがフラワーパークとは

1年中花を見ることができるフラワーパークです。

栃木県のJR両毛線あしかがフラワーパーク駅から、歩いて3分のところにあります。

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入場料は?

花の咲き具合によって時価になります。

筆者が行ったときは700円でした。

Webサイトで当日の入場料は確認できますので、見てから行くことをオススメします。

現金の他クレジットカード決済も可能です。

あしかがフラワーパークへはどうやっていくの?

両毛線で栃木駅から高崎方面の電車に乗って20分程度です。

見学時間はどのくらい?

花を見るだけなら30分もあれば全部見れます。

どんな花が咲いているの?

筆者が行った時期は10月ですが、このときはバラとセージが咲いていました。(写真上)

バラも沢山の種類があり、セージは大量に咲いていることで華やかさが出てきます。

このフラワーパークのメインは春先の藤の花とツツジのようで、入場料もその時期は筆者が入った価格の倍はします。

飲食コーナーはあるの?

藤のソフトクリームや佐野ラーメンなどが販売しており、イートインできます。

決済方法については今回、飲食していないので不明です。

お土産はどんなものがあるの?

栃木名物のお菓子やカレーなどが販売されています。

当然花も売っています。

決済方法については今回、買っていないので不明です。

予算の内訳は?

のんびりホリデーSUICAパス:2,670円
岩下の新生姜ミュージアムでの飲食:ソフトクリーム:300円
岩下の新生姜ミュージアムでの飲食:ピザ:900円
岩下の新生姜ミュージアムお土産やきそば:140円
岩下の新生姜ミュージアムお土産つなうまあげ:140円
あしかがフラワーパーク入場料:700円
合計:4,850円

ちなみにスポーツドリンクを持参しましたが、これは予算に入っていません。

のんびりホリデーSUICAパスとは?

JR東の券売機で発売しているSUICA専用のきっぷになります。

定期券で使うものは使えないので、別途ICカードを購入する必要があります。

初期購入はデポジット代500円とチャージ代500円で1,000円かかります。

一度購入すれば、SUICA自体はずっと使用可能です。

こののんびりホリデーSUICAパスは週末に使え、関東所定でJR東の管轄範囲内であれば1日乗り放題のきっぷとなります。

当然のんびりホリデー週末パスの有効期限は、当日のみなので期限を過ぎて別の日に使いたい場合は、別途券売機でSUICAをきっぷとして購入する必要があります。

今回はその範囲内で旅行をしたことになります。

時間は全部でどのくらいかかったの?

大体移動と見学全部で10時間程度です。

見学地へは駅から全部徒歩となります。

今回の旅行で注意したことは?

両毛線のダイヤに気をつけました。

既出ですが1時間に1本しか来ないため、乗り換えのタイミングを逃すと1時間待つことになります。

これも既出ですが、あしかがフラワーパークの入場料が時価のため、当日の朝に入場料をサイトでチェックしました。

まとめ

今回行った箇所は以下になります。

・岩下の新生姜ミュージアム
・あしかがフラワーパーク

両方とも飲食コーナーがあります。

どちらも駅から徒歩圏内で行けるテーマパークになります。

予算は以下になります。

のんびりホリデーSUICAパス:2,670円
岩下の新生姜ミュージアムでの飲食:ソフトクリーム:300円
岩下の新生姜ミュージアムでの飲食:ピザ:900円
岩下の新生姜ミュージアムお土産やきそば:140円
岩下の新生姜ミュージアムお土産つなうまあげ:140円
あしかがフラワーパーク入場料:700円
合計:4,850円

かかった時間は出発から帰宅まで約10時間となります。

ご参考になれば幸いです。

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