ウォーキングアプリを使うにあたっての注意事項

ウォーキングアプリ

ウォーキングアプリと生活コスト

本カテゴリは、万歩計の役割を果たしているGoogleFitと原則連動しているアプリである、ウォーキングアプリのお得情報と、時間、どのくらい歩けば良いのかなどをまとめたものになります。

携帯を使って、生活コストを少しだけ軽減したい方向けです。

ウォーキングアプリは基本的に1日10,000歩を歩くと、何かしらのポイントがもらえ、それを貯めることで景品や他社ポイントと交換できる仕組みです。

しかしこれに多くを期待してはいけません。

あくまで健康のためのご褒美的なものであって、このアプリでの景品のために生活コストを上げるのは本末転倒です。

その生活コストを上げる一番の要因は、携帯の電波で動画を見ることです。

動画は一瞬でも、データ容量を多大に使うのでなるべくならWifiの使える環境で使うようにしたほうが良いからです。

最近の携帯会社はデータ容量の使用分だけ課金する、従量制を取っているところが多いため上記の行動を戒めて、ポイントなどを稼ぐのが賢明だからです。

前提条件

上記で述べたことが大前提ですが、ここで筆者が使っている携帯とWifiの会社について説明します。

筆者は楽天モバイルを使っていて、WifiはGMOのWifiを使っています。

毎日楽天モバイルのデータ使用量を見ていると、大きくデータ使用量が跳ね上がるのは、一瞬でも動画広告を開いたときと、Googleで経路のナビをしているときです。

後者は本文とは関係ないので割愛しますが、動画広告はウォーキングアプリでポイントをもらうときに強制的に見させられるものがあるので、最近は家に帰ってからポイントをもらうようにしています。

この場合はデータ通信がWifiに切り替わるので、データ容量が増えることはありません。

楽天モバイルは、月間のデータ使用量が3GB未満なら最低コストの料金を支払えば良いので、この使用量に注意して使っています。

ちなみに歩行中の歩数計測はデータ容量を使いません。

ただ歩く間起動しているので、バッテリーは消耗します。

生活コストを浮かせるためにやっていることを忘れないこと

筆者の事例は特殊かもしれませんが、冒頭でも述べたようにウォーキングアプリは元々、健康維持のためのアプリで、他社ポイントや景品はあくまでおまけにすぎません。

おまけのために、従量制のデータで1段高い料金を支払うのは本末転倒です。

ウォーキングアプリの歩数結果は深夜の0時から23時59分まで計測されるので、その間にポイントを稼げば良く無理に昼休みなどに動画を見る必要性はありません。

特殊な事情がない限りは、動画広告を見てポイントをもらうようなことは止めましょう。

まとめ

今後生活コストを少々浮かせることができるウォーキングアプリについて解説していきますが、その前段階として、動画広告は極力Wifiの電波を使って見るようにするのがベストということを述べました。

その理由は最近の携帯はデータ通信量での従量課金がメインになりつつあり、本来おまけ的なウォーキングアプリの景品のために生活費を大きく損なうことは本末転倒であるということです。

まずはこの前提をしっかりと認識した上で使うと、生活に幅がでることは間違いありません。

ご参考になれば幸いです。

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