不況時はチャンスを虎視眈々と狙うとき

マーケティング

不況に対して世界で一番脆い国日本


このコロナ下で数字や統計など何の役に立たないことが日本を見るとわかりました。

以下のツイートは、東京都の新規陽性者数のチャートですが今現在も下っている状況です。

しかし新聞各社の世論調査は、この数字とは違った方向で動いてしまいました。

この動きは変えられないため、諸外国と比べても日本はコロナの影響は数字的に見れば小さいですが、世界で一番不況になるでしょう。

なぜなら危機のときに臨機応変に対応出来ない人が、たくさんいるからです。

筆者もその一人で昔、ITバブル崩壊とリーマンショックの2大不況時に失業していました。

このときあまり蓄えがなかったため、精神的に追い詰められました。

しかし今回はこの件があったため、ある程度の努力をして貯金も一応2年失業しても生活できるくらい貯めました。

今回は職業もいわゆる勝ち組企業に契約社員とはいえ、勤めていますので何とかこの不況を乗り切ろうと必死です。

客観的に失業していたときの自分を見ていると、視野が狭くなっていることがわかります。

学校教育と日本人の組織がそうさせるのだと思いますが、日本にいると横の視点がなくなってしまうことがあります。

1年前の国や知事が取った行動で、この国がどう動くか予想できなかった経営者はタカるより、「この1年の予想をこうなることを想定していなかったのか?」と思っています。

横の視点がない人は、何をしていいかわからず最終的な手段は「国にタカる」でした。

今後は物言わないサラリーマンをピンポイントに、増税することが容易に予想できます。

その日本で何をすべきか

再起を図るために生活保護を受ける


時間は戻せないので、再起を図るために生活保護を受けるのも一つの手といえます。

今は副業サイトも充実しているので、そちらの軌道を載せつつ脱出を図るようにします。

ここに安住してもいいですが、この失業率でそれをしていていいのかという疑問が筆者には拭えないので、早めに視野を広げてここから脱出する方法を考えることをオススメします。

日本はタカりが多いゆえ、近い将来雑魚は駆逐すると考えられます。

故にこれは一時的なしのぎとして活用し、早めに脱出することを考えるようにしましょう。

どんな市況においても勝てる仕事につく


今回のコロナ下で勝ち組企業と、負け組企業がはっきりと分かれました。

飲食店でも1年前政治家が取った行動から、今を予測していたところは恐らく勝っているところで、タカるところは基本的に負け組という構図が成り立っているように見えます。

それゆえ、我々も常日頃から情報のアンテナを張り巡らせて、どんな市況においても勝てるように、その職種の技能をてっとり早く身につけることをすることが肝要です。

このコロナ下で自治体も選別する


このコロナ下において、自治体の態度も各地区で明確になったと思います。

世論に迎合して自分たちを苦しめた自治体はどこなのか、今はネットでそういったことは公開されているので積極的に情報を取りに行って、「こんなところに税金を収めたくない」と思えば、余力のあるうちにこの危機に冷静に対処した自治体のところに引っ越せばよいのです。

こうして見ると自治体であろうが、企業であろうが、個人であろうが不況時にその本性があらわになることがよくわかります。

我々はこのような態度を冷静に分析して、不況のときに逆に成り上がるべく例え都会の傲慢なところにおいてもダメなところはバッサリと切り捨てる生き方を考えるときに来ています。

これでわかった不況対策


不況対策として、以下の対策が挙げられます。

1.色々な情報をまんべんなく入手するのが理想
2.非常時に備えて少なくとも1年以上は失業しても、食べていけるように貯金すること
3.不況でも強い業種への技術を身につけること
4.増税と社会保険料の増加が誰に押し付けられるのか、よく認識すること

このことを予測して行動をすれば、大半の日本人はネガティブにタカるだけの人間なので、そういった人とレバレッジが効いて大きく差をつけることができるでしょう。

まとめ


日本人は危機時により大きなダメージを受けることが、ここ何十年の危機到来時の対応でよくわかりました。

これに対して多くの人が、国にタカることしかできません。

それは横の考え方が欠如している人が、圧倒的多数だからです。

ゆえにこの不況に対してあらかじめできることは、1年以上失業しても生活できるようにします。

その上で現在勝っている業界の技術を身につけることです。

ただしその教育にかかるお金は、最小限にしてリターンを高めるようにします。

このバラマキ政策のいくつ先は増税、とくに社会保険料については注意が必要です。

これが取りやすいところからとることは間違いないので、そうならないように対策を練るようにします。

ご参考になれば幸いです。

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