ウォーキングアプリとは
ウォーキングアプリとは万歩計の役割をスマートフォンが果たしてくれるという優れものです。
規定の歩数を歩くと景品がもらえたりします。
この景品欲しさに筆者は色々なウォーキングアプリを導入して、検証をしています。
大体1日1万歩歩くと景品がもらえる場合が多いです。
確実系と確率系に分かれる
今回は景品として飲み物をくれる3つのアプリについて解説します。
Cokeonは確実にコカ・コーラ社の飲み物を自動販売機から、もらうことができるものです。
すこやかんぽと健康第一はローソンで売っているスムージーやファミリーマートでコーヒーなどをもらうことができます。(年次によっては、ロールケーキなどをもらえることもあり)
Cokeonは自分で達成する歩数を設定でき(ただし、最低週35,000歩から)、他2つは毎日9,000歩歩くとスタンプが押され、これが週に押された回数が多いほど当選確率があがるというものです。
その中で健康第一はLINEで友達を紹介すると、当選確率が上がるとのことですが、筆者は試したことがありません。
Cokeon
Cokeonは上記で述べたとおり自分で達成する歩数を設定できます。1週達成すると、スタンプが一つもらえ(スタンプの画面は下記参照)15個貯めると、コカ・コーラの自動販売機でスマートフォンと連動しているものは、無料でそこで売られている飲み物を1つ入手することができます。
始めたばかりの頃は、規定歩数を達成するとスタンプが特別にもらえたりするのですが、通算で一定歩数を超えると、そういった特典もなくなります。
その代わりコカ・コーラの自動販売機を使って、一本買うとスタンプがついてくるなどのイベントを時々やっています。
それを使わない場合、最短で15週間に1本コカ・コーラ社の飲み物を自動販売機から得ることができるということになります。
つまり無料で飲み物を得たい場合、4ヶ月近くに1回のペースで入手できる計算になります。
ちなみに自販機に登録されている飲み物であれば、価格は問いません。
すこやかんぽ
すこやかんぽは、かんぽ生命が提供しているウォーキングアプリで年度(4月から翌年3月)を1サイクルとしてもらえる景品が変わります。
去年筆者はここの景品が当たるたびに、ローソンのロールケーキを入手し家族にあげたりしていました。
ここと後述する健康第一の達成歩数は1日9,000歩で、1週間に一度くじ引きを行い当選したら景品がもらえます。
当選確率は週に1回より、7回達成のほうが当たる確率は高くなります。
毎週日曜日から土曜日までを1サイクルとして、達成回数を集計します。
翌週月曜日の12:30にくじの抽選を行います。(下記画像参照)
昔筆者は週に1回目標を達成して、当選したことがありました。
当選確率ですが、筆者が始めた2年前だと2週間に1度は当選していましたが、最近は新聞などで掲載されていることもあり、肌感覚では週に7日達成しても2ヶ月に1回程度の当選確率になっています。
景品は選択制で筆者はよくローソンのスムージーを選びます。
健康に良いというのもありますが、ロールケーキやコーヒーは飽きが結構くるので、無難なところを選択しているというわけです。
こちらは確率系なので肌感覚では2ヶ月に1回の当選ですが、連続して当選することも当然あります。
そう考えるとCokeonよりもらえる景品の量を考えた場合、こちらのほうがトータルでは多い計算になります。
健康第一
健康第一は第一生命のウォーキングアプリで作り自体、すこやかんぽと同じかつルールもまったく一緒です。
ただ会社が異なるので、もらえる景品が異なる場合があります。
抽選は毎週月曜日の12:00とこちらのほうが30分早くやってくれます。
当選確率は肌感覚ですが、すこやかんぽより低く3ヶ月に1回当選します。
とはいえ上記で述べたとおり連続で当たることもありますし、確実にCokeonよりもらえる景品の量は1年を通じると、多いことがわかります。
まとめ
以上飲み物系のウォーキングアプリ3つをまとめました。
実は1年のトータルでみた場合、確実にもらえるCokeonより確率系のすこやかんぽや、健康第一のほうがもらえる景品の量が多いのには結果驚かされました。
とはいえ確率系は使う人が増えると、当選確率が今後低くなることも十分予想がつきます。
長期的にみてどうなのかという点も含めて、導入を検討すると良いかもしれません。
ご参考になれば幸いです。
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