個人的趣味(読書)

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【書評】売上を減らそう

「売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放の結論」という本を読みました。いいことばかりが書いてありますが、このやり方だと金銭的に働いている人は満足できないのではないでしょうか?あるいは副業をメインでここで働くという場合のみしか、ここで働く意義を見いだせない気がします。
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【書評】SCRUM BOOT CAMP THE BOOK【増補改訂版】

アジャイル開発技法の一つであるスクラムというものを、ストーリー形式で取り上げた本となっています。アジャイル開発自体は素晴らしい考え方ではありますが、自縄自縛している日本にとってアジャイル開発はパッケージ開発など自分からプロダクトを売り込む形態でないと無理という気がします。請負でアジャイルは自分の中で想像できませんでした。
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【書評】嫌われアスペルガーの人生

本書はアスペルガーで現在20代?の人が書いたKindle本となっています。音に敏感で、毒親、色々な恐怖症など自分に多少合致するところがありました。自分は都会育ちですが、著者は田舎育ちのようで、いかにもムラ社会らしい子どもの残虐性が垣間見えました。今はフリーランスのようで、幸せになって欲しいと願わずにはいられません。
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【書評】発達障害でIT社長の僕から見る特殊な人の生き方

発達障害で社長をやっている人が書いた本ということで、興味があり読んだのですがこの方はADHDのようで、短時間で興味が色々移る障害を抱えています。ADHDの方は結構本を出している方が多くなってきたので個人的にASDで成功した人の事例を見たかった筆者としてはやや肩透かしを喰らった感じは否めません。
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【書評】大学なんか行っても意味はない?―教育反対の経済学より

大学なんか行っても意味はない?ー教育反対の経済学という本を読みました。これはアメリカの事例を中心に述べていますが、日本と教育内容は大差ないようです。日本ではマッキンゼー出身などの人が書く本が売れているため、結構卒業している人が多い思ったら、日本と同じで馴染めずに辞める人も相当数いるようです。
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【書評】うつでも起業で生きていく(自分の時代と比較して)

先日発売された「うつでも起業で生きていく」を読みました。ここでは著者は現在35歳以下で、筆者は40代半ばという観点から本を見たことを述べていきたいと思います。色々勉強になるところがありました。ただ時代がうつ病でも起業できるという、追い風が吹いていた時代に生まれていたことが良い結果を招いていたともいえます。
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【書評】「無形資産が経済を支配する」を読んで

「無形資産が経済を支配する」には個人にとっても、副業をする上で勉強になることがたくさんありました。特に4Sという概念が無形資産にとっては重要で、これをうまく活用することで個人でも独立できることを確信しました。この無形資産をいかに多くの人に知ってもらうかがポイントとなります。
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青春18きっぷを使った日帰り旅行本を出版しました

先日「東京発青春18きっぷで行く日帰り旅行: グルメ・観光を短時間で味わい尽くす!」という本をアマゾンで販売いたしました。東京から日帰りで旅行ができる範囲を具体的事例を基に、調査しきっぷ代の元をとるようなプランをいくつか提案しています。これから夏にかけて、これを使ってお金のかからない旅行をしたい人は必見です。
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ロボトミー手術も、脳が解明されたら再開するのか?

その昔ロボトミー手術というものがもてはやされてきました。ロボトミーとは脳に直接メスを入れる手術ですが、今となってはホラーでしかありません。しかし人間の飽くなき探究心が、脳の全容を解明したとき再びロボトミー手術が日の目を見ることがあるかもしれません。
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選民思想って危険といいつつ、無意識に社会は求めてる

「禍いの科学」という本で気になることがあったので、考察していきます。それは選民思想についてです。戦前はアメリカでもこの考え方はブームになり、世論が動くほどになりましたが、この行き過ぎた考え方がナチスを生んだと言われています。でも今は人が死なないだけで、昔とあまり変わらない気がするのでまとめます。
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