【茨城県】らぽっぽなめがたファーマーズビレッジ、【千葉県】小江戸佐原日帰り旅行

日帰り旅行
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らぽっぽなめがたファーマーズビレッジまでの経路

去る2023年1月9日成人の日に、最後の青春18きっぷを使い切るため茨城県の行方市にあるらぽっぽなめがたファーマーズビレッジに行き、帰りは千葉県香取市にあるJR佐原駅で小江戸と呼ばれている地域を散策して帰宅しました。

らぽっぽなめがたファーマーズビレッジの経路ですが、横須賀線→成田線で成田(空港ではなく普通の成田駅)で鹿島線に乗り換えて、潮来駅(茨城県)で下車します。

以下がらぽっぽなめがたファーマーズビレッジのサイトになります。

らぽっぽ なめがたファーマーズヴィレッジ | 茨城県行方市にある体験型農業テーマパーク「芋掘り」や「季節の収穫体験」
食べて、遊んで、自然を学べる子供から大人まで楽しめるさつまいものテーマパーク ! おいもの歴史を学び、工場見学も出来るやきいもファクトリーミュージアム。 おいもの苗植えお米の収穫など農業体験や、ファームグランピングなど一年中自然を満喫出来る...

そこからバスに乗ること45分、レイクエコー白浜少年自然の家なめがたファーマーズビレッジ中央というバス停で下車してすぐのところにありました。

ちなみに、後述する佐原駅から潮来駅へのダイヤは1時間に1本かつ、潮来駅から上記バス停に停まるバスが2時間に1本程度なので、ダイヤをよく見て行かないと時間のロスが大きくなります。

ちなみにこのルートでらぽっぽなめがたファーマーズビレッジに行ったのは自分ひとりでした。

ほとんどの観光客は自動車を使って来ていたようです。

営業日は土日祝日のみとなっています。

らぽっぽなめがたファーマーズビレッジの中

らぽっぽなめがたファーマーズビレッジは廃校になった小学校を改築して作られた施設のようで、中に入るとお土産コーナーと、軽食店があり、2階は食堂と体験コーナーがあります。

今回はグルメを堪能するため、1階にある日持ちしそうなお土産と軽食店での飲食、2Fの食堂で昼食をいただきました。

本来であれば営業していたと思われる、1階のパン屋と干しいも屋がコロナの影響で店が閉じていたため、開いていた軽食店を最初に訪れ、次にお土産、最後に食堂というルートを取りました。

ちなみに体験コーナーは1階でチケットを購入し、2階で渡して見学するツアーで時間は約50分とのことです。

ツアーは時間が決められており、対象年齢も低そうだったためバスで来ていた自分にはタイムスケジュール的に厳しいと判断し行きませんでした。

そこでまず軽食店で芋のアップルパイと安納芋のアイスを注文。

芋のアップルパイはさつまいもとりんごがうまく調和して、互いが喧嘩しない味に仕上がっています。

安納芋のアイスのほうは、アイスクリームというより安納芋をペーストにしてそれを冷やしたといった表現が適切な味になっています。(写真下)

お土産はベタなクッキーやケーキは遠慮して、名物の干しいもと安納芋のプリンを購入。

これも後日実家に持っていき食べたところ、干しいもは原材料がさつまいもだけで、砂糖などは使っていないもので、食感はかなり硬いもののしっかり干しいもの甘さは残っている都会では珍しい食品となっています。(写真下)

安納芋のプリンはこれも、アイスクリーム同様しっかり芋の味がして、かつプリンの食感と風味があって美味しいです。(写真下)

ちなみにこのプリンにはカラメルは入っていません。

お土産購入後は、11時より開店のレストランで野菜たっぷりのピザを注文。

料金は先払いで注文をする形式となっています。

当然芋をメインとしたテーマパークなので、さつまいもがピザに入っています。

他にはブロッコリー、ナスを中心に野菜がてんこ盛りになっていて、このボリュームで価格は1,500円と都会価格よりかなり割安で食べられます。(写真下)

美味しくピザをいただいたあとは、12時のバスに乗り来た道を戻ります。

このバスを逃すと、2時間30分ここで足止めをされるためです。

そして潮来駅に戻り、駅で1時間30分待ちます。

13時30分に潮来駅を後にして、佐原駅に戻ります。

小江戸佐原で散策

千葉県の香取市にあるJR佐原駅は、埼玉県の川越と同様に小江戸地区なるものが存在します。

このあたりの特産品も土地柄茨城県行方市と近いこともあり、さつまいもとなっています。

小江戸地区の店にもさつまいもの店がちらほら見られます。

ここをのんびり見ていると、駅の近くに伊能忠敬像が立っています。

どうやら伊能忠敬で有名な土地らしいので、散策してみると博物館も存在します。

ここは川越と比べると、街並みは似たような感じにもかかわらず、人の混み具合はここに電車で行くのが大変ということもあり、空いています。

小江戸地区は駅から歩いて10分程度のところにあります。

お土産はなめがたファーマーズビレッジと似たようなものもあるため、ここではニューデイズで売っていた銚子電鉄のぬれ煎餅甘口を購入。

味は甘辛い煎餅ですが、「ぬれ」と書いてあるとおり、食感はしっとりとして硬い煎餅とはまったくことなります。(写真下)

30分程度の滞在でしたが、満喫できました。

まとめ

今回は茨城県行方市のなめがたファーマーズビレッジと、千葉県香取市の小江戸地区と呼ばれている佐原を散策しました。

両方とも電車での待ち時間が長いため、1本電車を逃すと次の電車が来るまで足止めをされますので、電車で旅行に行く方はダイヤを見て計画的に行くことをおすすめします。

当然行くメリットのほうが大きく、グルメを中心としたツアーとして都会価格より割安で美味しいものがいただけるのが、この旅のメリットといえます。

ちなみに今回の旅行で使った費用は、青春18きっぷの代金を除くと5,407円になります。

バスは45分乗りましたが、料金は大人片道200円です。

今度は潮来駅からバスでなめがたファーマーズビレッジとは逆方向に、潮来の道の駅があるのでこちらも次回行ってみたいと思います。

ご参考になれば幸いです。

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