【川越市】さつまいも三昧グルメ旅

埼玉県
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平日木曜日に川越市にさつまいも三昧のグルメ旅を敢行

先日のとある木曜日に妻と東武東上線に乗って、川越市に行ってきました。

目的は筆者がさつまいも懐石料理、妻はおさつチップでそれぞれ異なりますが、両方飲食しました。

懐石料理はいも膳という料亭、おさつチップは小江戸地区のおさつ庵という店で販売しています。

さつまいもづくしということで、お腹に溜まるグルメ旅行となりました。

ランチにいも膳でさつまいも懐石料理をいただく

当日川越に行くために、いも膳のことを調べて電話予約をしていました。

いも膳は東武東上線川越市駅から、16~17分小江戸地区とは反対側に歩いていくとあります。

いも膳のサイトは以下になります。

川越 いも膳 - さつまいも料理・今日料理

メニューは以下の写真になります。

全部で9品あるのですが、全部の料理にさつまいもが入っていて、かつさつまいものお茶が最初に来ました。

当然さつまいもの懐石料理なので、途中でお腹いっぱいになってきます。

お茶もさつまいもの風味がして、美味しくいただけます。

面白いのは食器で、箸置きにさつまいもの形をしたもの(写真下)、酢の物には柿の形をした食器を使うなど、見て楽しく食べて美味しくいただける料亭となっています。

ちなみに上の写真は先付の柿とさつまいもと栗を使った和え物、下の写真は前菜で酢の物にもさつまいもを使っている凝りよう。

続いて椀物はヒカドという南蛮料理でさつまいもをすりつぶしたものが入っています。

また焼き物は車海老とホタテが入ったさつまいもを食します。(写真下)

揚げ物はさつまいもの真蒸、蒸し物は深川蒸しになります。

深川蒸しはアサリだけでなく、食べてみるとさつまいもの味がかすかにします。(写真下)

面白いのはお凌ぎのいもめんで、そば粉は使っておらず、さつまいもの粉をつなぎに使っています。

食感はきしめんに近く、食べてみるとこちらはさつまいもの味は特になく、ちゃんとした蕎麦の味がします。(写真下)

最後に甘味で、いものくずきりとデザートに冷凍フルーツといものアイスで締めになります。

いものくずきりも、黒糖をつけて食べますがちゃんとさつまいもの味がしっかりします。

デザートのいもアイスはパイナップルとりんご、ぶどうにさつまいものアイスとプリンでパンチが効いています。(写真下)

これだけガッツリいただいて、食器で目を楽しませて個室でゆっくり食べ価格は1人税込み5,500円は個人的に安いと思います。

ちなみに現金決済だけなので、そこが解消されれば最高でした。

会計を済ませて、川越市駅の反対側に向かい、本川越駅を超えて小江戸地区に向かいます。

小江戸地区でおさつチップを購入

本川越の駅から歩いて15分くらいのところに、おさつ庵という店があり妻のリクエストでおさつチップを購入します。

ちなみにこの日は木曜日で行ったのですが、結構混んでいておさつ庵も待ち時間が5分程度となっています。

タワー型のさつまいもチップがいくつも束ねられており、味はさつまいものポテトで家に帰ってソフトクリームを塗って美味しくいただきました。(写真下)

価格はディップするものをバターにして税込み600円で現金のみ決済可能です。

木曜日だからこの程度の混み具合だったのかもしれません。

土曜日に行ったときはこの人混みの1.3倍以上はいます。

最後にはつかり醤油に関する商品を購入

最後に川越といえばはつかり醤油ということで、去年に引き続き松本商店で食べるはつかり醤油を購入。

これとは別に亀屋という店で、はつかり醤油最中を購入。(写真下)

結構小さく、醤油特有のしょっぱさは控えめで、かといってみたらしのような味でもなくちゃんとした醤油味で中はあんこが入っています。

まとめ

ということで今回、川越市にいも懐石料理とおいもチップ、はつかり醤油の商品をいくつか買ってグルメを堪能しました。

平日にもかかわらず、小江戸地区が結構混んでいたことに少々驚きましたが、そこは流石に平日で土曜日と比べると空いている印象を受けました。

それでもこの混みように少々驚きました。

また当初はバスで移動しようとしたのですが、周遊バスが1時間に1本しか来ないため、今回歩きで小江戸地区を移動することになったのは想定外でした。

それでもさつまいもとはつかり醤油が特産品の川越小旅行は楽しかったです。

横浜からも電車一本で行けるので、神奈川在住の方にもおすすめです。

ご参考になれば幸いです。

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