【北茨城】グルメ旅行記(1日目)

茨城県
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前年に引き続き、北茨城へグルメ旅行へ

去年は本当の年末に差し掛かった12月28日に行ったため、店がほとんど正月休みに入っており不完全燃焼で旅を終えましたが、今回は1泊して北茨城のグルメを堪能しに行きました。

前回の記事については以下を参照。

行程は1日目は高萩でほおずきに関連するものを、その後磯原であんこう鍋と常陸牛のサーロインステーキを食べに。

2日目は大津港からあん肝味噌ラーメン、ここからは北茨城を離れ日立市の大甕にあるおさかなセンターで寿司を食べ、最後に岩間でお土産とおやつ用に栗のお菓子を購入という行程を取りました。

今回の記事は1日目になります。

高萩で早くも肩透かし

あらかじめネットで調べていました、高萩駅から徒歩10分程度のところにある永寿堂というところでほおずきケーキなるものがあるとのことなので、早速行ってみると季節が終わっていて今は販売していませんとのこと。

ほおずきの旬は夏なので、なかなかほおずきのためだけに高萩には行きません。まして隣の北茨城市の特産品アンコウは冬の料理で、隣同士の市ですが旬がそれぞれ異なります。

仕方がないので、永寿堂ではブランデーケーキとキャラメル味のワッフルを購入して高萩駅に戻ります。(写真下)

ちなみに永寿堂はクレジットカード決済が可能で、ブランデーケーキとキャラメル味のワッフルの合計金額は302円(税込み。2023.12.15時点の価格)です。

仕方がないので、ニューデイズで売っているほおずきアイスを購入します。(写真下)

こちらは税込み価格400円(2023.12.15時点の価格)です。

味はみかんを薄めたようなアイスクリームになっています。

ここまでの滞在時間は約40分でここから隣駅の磯原に向かいます。

山口屋食堂であんこう鍋を食す

磯原に到着して最初に行ったのは観光案内所で、あんこう鍋が食べられるところを相談しに行きました。

基本あんこう鍋は2人前以上が前提となっているので、1人でも食べられるところを相談したところ、山口屋食堂が1人前から可能とのことで、開店時間の11時30分過ぎに店に入りました。

ここであんこう鍋ともつ煮を注文。

もつ煮は名前こそもつ煮ですが、味はレバーや砂肝のようなものがありました。

ただ味付けはしっかりしていて、美味しくいただけました。(写真下)

次にあんこう鍋が来ます。

やり方は口頭で説明があり、火加減やあんこうを湯に混ぜたりするのはセルフサービスです。

あんこうの身はぷりぷりしていて、コラーゲンとれそうなイメージがあります。

ネギや豆腐、しらたきなどと一緒に鍋のスープと一緒にいただきます。

この日筆者は歯医者の治療中で、左であまり咀嚼できないこともあって右中心に食べていましたが、あまりの暑さに口の中を火傷してしまいました。

そんなこんなで食べきったあとに、雑炊用のご飯と卵が来ます。

こちらもセルフで作り、煮込んで雑炊を作ります。

当然雑炊にはあんこうのダシが取れたスープが米に染み込んで、お腹いっぱいいただきました。(写真下)

これだけ食べてあんこう鍋と、もつ煮セットで税込み4,100円です。(2023.12.15時点)

支払いは現金のみになります。

このあと少し時間を潰して、ホテルに向かいます。

泊まったホテルは「セントラルホテル磯原」で1泊朝食付きで7,100円と格安なので9月に予約しましたが、これが想定以上に満足度が高かったです。

この話については2日目に載せる予定です。

ステーキハウス一ツ木で常陸牛サーロインを食す

ホテルでパソコンやスマホを使って色々なことをして時間を潰し、あらかじめ予約していた一ツ木という店で常陸牛のサーロイン定食を注文します。

ただ昼にあんこう鍋をガッツリいただいた影響もあり、牛肉の重さは100g~200gまで50g単位でステーキを頼むことができました。

そこで筆者は100gのサーロインを注文します。

電話で予約をしたときに、店の人はヒレステーキを食べる場合は早めに言ってくださいと連絡を受けていました。

なぜならば人気があって、入手が困難になるからだとか。

そのヒレステーキはサーロインの価格の倍近くしますので、予定通りサーロインにした経緯があります。

サーロインステーキ100gのセットを頼んで、メインのステーキを食べてみます。

焼き具合はレアです。

ステーキの外はカリカリに、中は肉汁がジューシーな作りになっていて、噛み心地は口の中で溶けるというものではなく、柔らかい肉の食感が楽しめます。(写真下)

価格は税込み4,455円(2023.12.15時点)となっています。

たくさん食べて店をあとにして、ホテルに戻ります。

客はいるが、ビジネス客がほとんど

ホテルは個室で、Wifiも使えます。

部屋はトイレ・バス一緒のものなので、大浴場に向かいます。

来た時間が19:00だったためか、誰もいませんでした。

窮屈なホテルのバスを使うより、こちらのほうが広く個人で使う分には大浴場で十分という気がしました。

自分以外にも客はいましたが、ほとんどがビジネス客だったような気がします。

まとめ

今回青春18きっぷを使って、高萩→磯原でグルメツアーを敢行しました。

高萩と磯原で特産品が異なり、高萩特産品のほおずきが夏、磯原特産品のあんこうは冬と真逆だけあって、両方の特産品を手に入れるには多少の妥協が必要なようです。

あんこう鍋、常陸牛のサーロインステーキともに価格は高めですが、満足度は高くガッツリいただきました。

ご参考になれば幸いです。

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