サルースで紹介されていた、パン・オ・スリールでランチ

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渋谷の宮益坂にあるパン・オ・スリールでランチをいただく

東急の駅のスタンドに毎月20日に置かれる、サルースという冊子があります。

これは無料で配布されていますが、妻が毎月入手して欲しいというので、20日頃に毎月もらって読んでおり、この中で美味しそうな飲食店やパン屋があれば行ってみることにしています。

今回はそのサルースで大分前に紹介されていた、渋谷のパン・オ・スリールという店でランチをしました。

Pain au Sourire
森の酵母 | パン・オ・スリール | 青山

結論ですが、男性でもこのランチを食べるとお腹いっぱいになります。

味つけもかなり良く、アボカドを塗ったサンドの上にハチミツかメープルシロップのようなものが隠し味でつけてありました。(写真下)

サルースで紹介されていたときは、パン屋の特集なのでパン屋さんかと思ったら、飲食もできるとのことなので、最初に視察したときは店の外でメニューを見て飲食店と勘違いしていました。

ということで11:40頃にパン・オ・スリールに入店。

ランチメニューでパンを楽しむランチセットを注文。

料金は先払いで、先に席を確保して注文するスタイル。

クレジットカード決済も可能。

今回パンを楽しむランチセットは2種類あり、アボカドサンドと、ポテトサンドの選択制になっていたので、アボカドサンドにして注文しました。

ついてくる食事は、サラダ、スープ、コーヒーか紅茶(アイス、ホット)の選択、食後にアイスクリームが出てきます。(写真下)

トーストの上にアボカドがぎっしり塗ってあって、その上にベーコンが乗っているパンが2つでした。

アボカドの上にはほんのりハチミツかメープルシロップのような甘いものが、少しかかっていました。

客はパン購入がメインで、飲食する人も女性客が多い印象でした。

やはりパンはまだ女性客というイメージが日本では強いというイメージがあります。

価格は1,300円(税込み)でした。

ついでにヒカリエで、ほぼ卵と銘打っているパンも持ち帰りで購入

ついでにヒカリエの催し物コーナーで、ほぼ卵と銘打っているパンが11月2日まで開催されていたので、こちらも購入しました。

税込み590円とパンにしては中々のお値段。

本当はパン程度だとお腹が空くので、ガッツリこっちもランチのあとに食べようとしましたが、お腹がいっぱいだったので、自宅の夕食のお供にすることにしました。

中を開けてみると、ケーキのような外観で実際食べてみると、ほぼカステラで食感はスポンジケーキのようなものでした。(写真下)

美味しい食べ方は、500Wのレンジで20秒温めるとよいとのことで、実際試してみました。

その結果が上記になります。(中身を切ったものは写真下)

パンではなくケーキなので、この価格は納得したところです。

パン=女性の食べ物という意味合いが今も強い?

パン・オ・スリールの店内に入ったとき、飲食をしていたのはカップルと、年配女性の方が入店していました。

パンを買いに来るお客も、女性客だけでどうも小洒落たパン屋は女性客がメインというものがまだあるようです。

まあガッツリ食べたいと思う男性からすれば、パンは中々お腹に溜まりにくいので、選択肢として除外しているというのもあると思いますが。

筆者は細身の体なので、ガッツリ系のラーメンなどを食べるよりは、このようなパンのほうが断然良いという考え方です。

デスクワークなので、ガッツリ系を食べると簡単に太ってしまうという問題も抱えていますので。

店員さんの中には男性もいたので、個人の男性が入りにくいということは無いと個人的には思っています。

まとめ

ということで今回は渋谷の宮益坂にあるパン・オ・スリールでアボカドパンのセットをいただきました。

渋谷駅から徒歩7,8分のところにあるので、比較的駅からは近いです。

セットの中身はパンとサラダ、スープとコーヒーまたは紅茶の選択、デザートにアイスクリームが付きます。

パン屋さんなので、飲食だけではなくパンも店の中で販売しています。

こちらがメインで女性客が結構買いに来ているようです。

今現在はやっていませんが、11月2日までヒカリエの特設コーナーでほぼ卵で作ったパンというものを売っていました。

味はカステラで、食感はスフレケーキのようなもので、中はふわふわでした。

これはパンではなくケーキといっていいでしょう。

この手の催し物は1年のサイクルを通して、何度かやっているのでまた出品することがあるはずです。

ご参考になれば幸いです。

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